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意外と悩む決算月。そのポイントは?

2017.09.28

法人を作るときに『決算月』をどうするか?そのときに次のご質問をいただくことがあります。

 

『他の会社は、何月決算が多いのですか?3月決算にすると税理士さんは忙しい時期なので対応が遅くなるとか聞いたことがあります・・・』

 

結論としては、特にこだわりがなければ、設立月から1年後を決算月にすることをお勧めします。理由は、税務上、事業年度は1年を超える設定ができない。そして事業年度が終わると申告・納税が待っているわけで、納税時期はできる限り遅い方が資金繰りを考えればベターだからです。(税理士が忙しいかどうかは気にしなくてOKです)

 

4月に会社を作ったら、1年後の3月を決算月にすることになります。

 

もちろん、納税時期が早く来てしまうことを気にしないのであれば、好きな月でも良いのだと思います。名古屋ですと、8月にするという方もいるのかな?末広がりの縁起が良い月ではあります。

 

さて、実際の世間の会社の決算月は何月が多いのでしょう。国税庁の統計(2015年4月~2016年対象)から知ることができます。

3月決算は確かに多いですが、全体の2割ほどです。3の倍数の月が比較的多いかなという印象はありますが、どこかの月に集中しているわけではありませんね。

そういうわけで、再度結論となりますが、納税時期にこだわらないなら好きに決めていただいてもOKです。ただし、個人事業者が法人成りするときは、消費税の免税月数を確保するためにも検討すべき点がいくつかありますので、ご相談ください。

 

 

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